Latexにプログラムのソースコードを載せる方法
Latexにプログラムのソースコードを載せたいとき,そのまま書いたらインデントなどが消えてしまいます.
※ちゃんとやる方法を追記
検索して来る人が多いので、ちゃんとしたソースコードの載せ方へのリンクを貼っておきます。
行数などをつけてプログラムを追記したい場合には、listingというパッケージを利用します。
コメントに色をつけたりなどもできます。
以下のサイトで詳しく説明されています。
- jlistingでソースコードを綺麗に表示する – mallowlabsの備忘録
- Logwatch for santa » TeXでソースコードを貼り付ける
- listings.sty: TeX パッケージ
- Listings – MyTeXpert
以下は、とりあえずインデントがつぶれずに反映されればいいや、という簡単な方法です。
記述したとおりに表示してほしいときに使えるタグを使います。
{\small
\begin{verbatim}
--ここにコードを記述--
\end{verbatim}}
これで記述した通りに表示されるのですが,1行の文字数が長い場合にも改行をいれてくれないため,ページをはみ出してしまいます.自分で適切な改行を入れましょう.
これで見やすいレポートができます!
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