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ubuntuでnfsクライアントの設定

2009/10/3 | category: server, ubuntu | tags: ,
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nfsというのは、ネットワーク越しに他のサーバのディレクトリなどをマウントして、ファイルを共有する仕組みです。
マウントされる側のホストと、マウントする側のクライアントがいます。クライアントは複数いても大丈夫です。

まずは,ホストサーバ側の設定


/etc/exportsに
マウントしたいディレクトリ 許可するサーバ:ipなどで記述(option)
を書きます.
/etc/exports
[マウントしたいディレクトリ] [許可するIP](オプション)
/home/tjun/share 192.168.18.10(rw,sync)
/home/share 192.168.0.0/255.255.255.0(ro,sync)

こんな感じ。許可するサーバとオプションの間にスペースがあったらだめらしい.
オプションは、rwで読み書き、roでリードオンリー、など設定できます。

クライアント

クライアントのubuntuでは
まずnfsクライアントをインストール.
$ sudo apt-get install nfs-common


自動でマウントするようにしたいため,
/etc/fstab
に1行追加します.追加するのは,

マウントする対象のサーバ:ディレクトリ マウント先のディレクトリ nfs オプション 0 0
[hostのipなど]:/home/tjun/share /home/share nfs rw,soft 0 0
こんな感じ.

そして,
$ sudo mount -a
これでマウントされるはず.


オプション等は以下のサイトに詳しく解説されていました。

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    Junichiro Takagi
    高木潤一郎

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