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Latexにプログラムのソースコードを載せる方法

2008/6/6 | Posted in tips

Latexにプログラムのソースコードを載せたいとき,そのまま書いたらインデントなどが消えてしまいます.

※ちゃんとやる方法を追記
検索して来る人が多いので、ちゃんとしたソースコードの載せ方へのリンクを貼っておきます。

行数などをつけてプログラムを追記したい場合には、listingというパッケージを利用します。
コメントに色をつけたりなどもできます。
以下のサイトで詳しく説明されています。

※追記終わり

以下は、とりあえずインデントがつぶれずに反映されればいいや、という簡単な方法です。
記述したとおりに表示してほしいときに使えるタグを使います。
{\small
\begin{verbatim}
--ここにコードを記述--
\end{verbatim}}
これで記述した通りに表示されるのですが,1行の文字数が長い場合にも改行をいれてくれないため,ページをはみ出してしまいます.

自分で適切な改行を入れましょう.

これで見やすいレポートができます!




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  • 書いてる人:

    Junichiro Takagi
    高木潤一郎

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    未踏でクリエータやってました。メーカーでエンジニアやってます。
    このブログは、会社とは関係なく個人の意見を書いています。

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