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iPhoneアプリと室伏広治

2012/1/31 | Posted in Diary, iphone

そろそろiPhoneじゃないケータイにしたいなぁと思い、もうiPhoneが使えなくなってもいいや、っていう視点に立ったときに、iPhoneを投げてその距離を計測して、他の人と距離や滞空時間を競いあうっていうクソアプリを思いつきました。誰もいらないけど、ネタアプリとしては結構レベルが高いきがする。
iPhone Sensor
Creative Commons License photo credit: raneko

調べてみたら、投げて滞空時間を競うアプリはあった。
iPhoneを空中に放り投げて滞空時間を競うアプリ『iPhone Hang Time』 | 100SHIKI

でもこれは、あとでキャッチすることを想定しているみたいで、ぶっ飛びきれてない。
もっと2階からぶん投げるくらいの、壊れるか壊れないかギリギリを攻めるようなやつがいい。


で、加速度センサを使えば、たぶんだいたいの距離は出せるんじゃないか、と思い、”加速度センサ 投 距離” というキーワードでググってみたら室伏広治オフィシャルウェブサイトがトップにヒットしてびっくりした。 research っていうカテゴリがあって、なんかもうすごいです。思わずlikeボタンを押してしまいました。

残念ながらクソアプリ開発に使える情報はなかったので、とりあえず加速度センサの値を記録するアプリでも作ってiPhoneを投げるときの加速度の変化を見てみる実験をするのがいいと思ってます。iPhoneを思いっきり投げられる場所と、思いっきり投げても大丈夫なiPhoneが必要。

※1 たぶん挫折するので、このアプリのネタを使いたい人がいたら、どうぞ。
※2 これを読む限り、iPhoneが壊れそうになるアプリはAppleの審査通らないようだ
iPhone投げが2度拒否された理由 « iPhoneアプリ練習帳




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Discussion about Internet of Things

2010/7/1 | Posted in Diary, web

Internet of Things (IoT)に関するとある会議?を聴きに行きました。

やっぱりこの辺のInternetとReal Worldがつながる世界で何か面白いことをやりたいな、と感じた。
Real Worldというとアバウトだけど、それは人だったりモノだったり環境だったり。
Webに人間が作るコンテンツ(UGC)が増えたら少しずつ世界が変わっていったように、モノが作るコンテンツ(Things-generated content?)あるいはコンテキスト(Things-generated context)が増えたらまた世界が変わるんじゃないか。Web3.0みたいな。

Extend Internet to real world と言っていたが、Internetの視点から見るかreal worldの方から見るか、両方がありえて、Internetにはfacebookとかtwitterとかリッチなサービスというかプラットフォームがいろいろあるのにreal worldからの人の多くは可視化したりtwitterに繋げて満足して終わっていたりして、その先をもっと考えてもいい気がしている。


この間にくるのがたぶんarduinoだったりandroidだったりで、敷居が下がってきているというか環境が整ってきているんで、新しくて面白いことをやるチャンスかもしれない。
もちろん、みんながそんなようなことを考えている中で違ったことをやるのは難しい。

でも、arduinoもandroidもInternetの方の人がReal Worldの方に来るためのもの、つまりextend internet to real worldであって、extend real world to the Internetなプラットフォームがない、ような気がしている。

pachubeはReal WorldからInternetにつなぐよさそうなPlatformかもしれない。

他にも自分の身近にもこのあたりをいろいろ考えている人はいる。CastanetやTangram。
自分も何かやりたいけど、今の場所で研究していてもこの先ができない感じがしている。内定先の会社に入ってもできないし。


関連のありそうなWebサイトをいろいろ教えて貰ったのでまとめておきます

  • Web of Things | Architecting the Web of Things, for techies and thinkers!
  • Real worldとWebをつなげるアーキテクチャ

  • IPSO Alliance: Promoting the use of IP for Smart Objects
  • IPをSmart Objectsにも利用しようというalliance

  • pachube :: connecting environments, patching the planet
  • Store, share & discover realtime sensor, energy and environment data from objects, devices & buildings around the world.
    Pachube is a convenient, secure & scalable platform that helps you connect to & build the ‘internet of things’.
    世界中のセンサやアクチュエータをRESTfulなInterfaceでつないでやろう、というプラットフォーム。

  • touchatag
  • モノにタグをつけたりするソリューション?

  • MIRASENSE
  • ケータイからバーコードを読んで、商品の感想などを共有するサービス

  • my2cents.mobi
  • my2cents is a mobile app to share comments on products.
    上のやつと似てる。

  • AppAware.org Social Market for Android
  • Install / Uninstall したAndroidアプリケーションを共有するサービス

  • Augmented Reality Browser: Layar
  • たぶんセカイカメラのようなAR実空間タグ付けアプリ。たぶんいろいろなレイヤーにタグが分類されるから、レイヤーの切り替えとかをすると見たい情報だけ見ることができる。

  • I-LAB
  • アフリカでケータイを使った保険サービスをやってる?
    ドイツ語なので分かんない。
  • Amazon Mechanical Turk – Welcome
  • ソフトウェアが判定できない問題を、人間を使って解決する仕組み。




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smart phone向けwebアプリで加速度センサは使えない?

2010/6/13 | Posted in android, iphone

iPhoneやandroidでウェブアプリから加速度センサの情報を利用したいなと思っていろいろ調べてみた。

位置情報と方角は利用できる。(iPhone)


加速度は無理なのかとあきらめてたけど、こんな記事が。(iPhone)

これだと、ウェブアプリではなく、html & javascriptで書けるネイティブアプリ、という感じ。
うーむ、インストールとかAppleの審査とかなしで実現したかったのだが、それはできないのかな。
Big Fiveっていうプラットフォームを利用すればできるようなのだが、AppleにRejectされてしまったらしい。


その他にもJavascriptベースでネイティブアプリを作る手段はいくつかあるみたい。よさそうなのは

このあたりは、HTML+Javascriptで書いたアプリをiPhoneやAndroidアプリにしてくれる、というもの。


そして、

によると、
新しいAndroidでは

ブラウザからのデバイスへのアクセスAPI。 加速度計、カメラ、音声認識や翻訳など多くのデバイスAPIがブラウザから直接アクセスできるようになった。これによってウェブアプリケーションが今までできなかった方法でデバイスへアクセスできるようになる。例えば、写真を取り、ウェブサイトへ投稿するという処理がブラウザ内で完結してできる。

ブラウザからセンサデータがとれるっぽい。

いずれにせよ、うまくやればHTML+JavascriptでiPhoneやAndroidで加速度センサ利用アプリが作れそう。
まずはPhoneGapとかを利用して、将来的にインストールなしにブラウザ上で動く、っていうのを目指すのがよいのか。




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    Junichiro Takagi
    高木潤一郎

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