iPhoneアプリと室伏広治
そろそろiPhoneじゃないケータイにしたいなぁと思い、もうiPhoneが使えなくなってもいいや、っていう視点に立ったときに、iPhoneを投げてその距離を計測して、他の人と距離や滞空時間を競いあうっていうクソアプリを思いつきました。誰もいらないけど、ネタアプリとしては結構レベルが高いきがする。

photo credit: raneko
調べてみたら、投げて滞空時間を競うアプリはあった。
iPhoneを空中に放り投げて滞空時間を競うアプリ『iPhone Hang Time』 | 100SHIKI
でもこれは、あとでキャッチすることを想定しているみたいで、ぶっ飛びきれてない。
もっと2階からぶん投げるくらいの、壊れるか壊れないかギリギリを攻めるようなやつがいい。
で、加速度センサを使えば、たぶんだいたいの距離は出せるんじゃないか、と思い、”加速度センサ 投 距離” というキーワードでググってみたら、室伏広治オフィシャルウェブサイトがトップにヒットしてびっくりした。 research っていうカテゴリがあって、なんかもうすごいです。思わずlikeボタンを押してしまいました。
残念ながらクソアプリ開発に使える情報はなかったので、とりあえず加速度センサの値を記録するアプリでも作ってiPhoneを投げるときの加速度の変化を見てみる実験をするのがいいと思ってます。iPhoneを思いっきり投げられる場所と、思いっきり投げても大丈夫なiPhoneが必要。
※1 たぶん挫折するので、このアプリのネタを使いたい人がいたら、どうぞ。
※2 これを読む限り、iPhoneが壊れそうになるアプリはAppleの審査通らないようだ
iPhone投げが2度拒否された理由 « iPhoneアプリ練習帳
Tags: iphone, sensor
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